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【企業訪問レポート】株式会社GSユアサ様を訪問しました
7月30日、テキサス大学からのインターンシップ生3名とともに、弊社社長および社員が
株式会社GSユアサ様の工場を見学させていただきました。
GSユアサといえば、1917年、GSユアサの前身・日本電池の創業者・島津源蔵は、
自社製蓄電池を搭載した電気自動車「デトロイト号」をアメリカから輸入し、社用車として活用したことで知られています。
内燃機関を持たないこの車両は、環境に配慮した“元祖エコカー”として約30年活躍し、
技術の象徴となりました。
私たちは京都の本社で丁寧に修復されたデトロイト号と対面。
歴史と技術がつながるその姿に、同社の情熱と誇りを実感するとともに、
100年前の電気自動車が、今も確かに生きていることを実感させてくれました。
また、展示ブースにて同社のこれまでの歩みや技術の進化、
モジュール製造ラインや蓄電池ACインバーターの製作現場などを見学させていただきました。
最先端のものづくりの現場を間近で見る貴重な機会となり、
参加者一同、大変有意義な時間を過ごすことができました。 株式会社GSユアサの皆様、このたびは貴重なご案内を誠にありがとうございました。